社員の感想

2023年入社

入社1年後の感想

2023年入社 M.A

入社して一年が経過しました。
今年入社の新入社員たちが去年自分たちが解いていた研修課題に挑戦しているのを見て懐かしく感じています。
まだ入社して一年ですが、この一年で様々なことを学ぶことができたと感じています。
研修では、Javaやインフラ関係の知識を特に学ぶことができました。
今振り返ると研修中はわからないことを時間をかけながら学ぶことのできる貴重な時間だったと思います。
7月からは案件に配属となり、初めはバックエンドサービスの構築を行いました。
こちらの案件では設計から実装まで参加しました。
設計などは研修ではやっていなかったため、初めは何もわからない状態でしたが、同期や先輩に助けられながらなんとか進めることができました。
苦労した部分も多かったため無事にサービスインできた時はとても嬉しかったです。
12月からは二つ目の案件に配属となり、インフラ構築に挑戦しています。
AWSやIoCといった技術に触れるのは初めてで、わからないことも多いですが、学びながら作業することができ充実しています。
今後は、自分がしてもらったように他の方をサポートできるように知識やできることを増やしていきたいです。

2023年入社 M.S

感想をそのまま正直に書くなら、この会社に1年間勤めた、換言すれば社会人という肩書を得て1年が経ったという実感がほとんどない。
そのため、1年目の感想を聞かれても特に思いつかない。
これは弊社の社風もあるかもしれない。
まず、スーツを着ている人を入社式以外で見た覚えがほとんどない。
入社式の時も、私たち以外は(役員の方々を含めて)私服だった気がする。
また、大学・大学院を卒業して数年も経つ人が、ランチスペースやチャットツールにて数学などの話をよくしている。
私の友人や親世代の社会人の方々は残業や取引先との揉め事をよく話しているが、そのような話題はあまり聞かない。
マネジャーの方がそんな話をしているのを聞くことはしばしばあるが、基本的に技術の言葉に翻訳されて私のところに入ってくるので、あまり人間同士のトラブルを聞くことはない。
これは言い換えれば、マネジャーがその手の問題を背負っているのだろう。
そのような問題に対する対応策を見つけるのが、今後の私の課題かもしれない。
新入社員の頃は、2年目でバリバリ働いている(具体的には、黙々とコードを書いていたり、PlantUMLで設計書を書いたり、1日中ミーティングをしている)人を見て、自分が来年こうなれるのかと不安になったこともあった。
しかしいざ1年過ごしてみると、(2024年新入社員の方々からどう見えているのかはわからないが)当初予想していたよりも簡単になれたと思う。

配属1ヶ月後の感想

2023年入社 T.S

案件に配属されてから一ヶ月が経った。
自分が配属前に業務に対して抱いていたイメージとして、寡黙に実装やその他設計を淡々と行うことを想像していたが、実際は1日の大半をチームメンバーとのコミュニケーションに割くこともあった。
実際のシステムはその規模や複雑さに反して、保守、運用が容易であることを要求されており、そのため多くの人数が関わるプロジェクトでは認識共有、合意形成をするために丁寧に話し合いをしなければいけないと感じた。
もちろん時間は有限であるため話し合いを効率的に行う必要があり、これまでの人生であまり要求されてこなかった能力が試されることが多かった。
そんなこともあり、自分は業務全般を楽しめている。
この一ヶ月は業務要件定義、システム要件定義の精査に集中しており、これからクラス設計などをしたのちに実装に着手する予定である。
取り組む内容は目まぐるしく移り変わり、覚えることは多いが、先輩社員のサポートもあり、必要以上の不安を感じることなく自分のやるべきことに集中できそうである。
業務であるがゆえ、案件そのものの遂行を一番の目的としているが、個人的でなおかつ技術的なところでいえば、この案件を通じて、ドメイン駆動設計の習得とエンジニアとしてのコミュニケーション能力の向上を目標としている。

2023年入社 K.N

7月に研修が終わり、8月から案件に配属されて1ヶ月が経った。
だからと言っていきなり開発に放り込まれるわけでなくその案件で用いる言語や概念の勉強なのでやってること自体はあまり研修中と変わらない。
PHPやLaravel、Dockerといったところから始まり、今はTypeScriptとReact、Nextを学習している。
研修期間が終了し、案件に配属されたことで始業時間が柔軟になったことは嬉しい変化だ。
研修期間では始業時刻が10時と定められていたが現在の案件では9時から11時の間に業務を開始すればいいので時間の自由度が増した。
だが今の案件に配属された同期がいないことやリモートで業務する社員が多くフロアには5人もいないことは少し寂しく感じる。
先輩方の話では今のペースだと来月から任せられるタスクも増えていくとのことなので、その時に滞りなく業務を行えるように多くの技術を身につけていきたい

2022年入社

入社1年後の感想

2022年入社 Y.K

コロナウイルスによる規制がだいぶ緩和されてきたのでこの1年はずっと出社していた。
そのおかげで同期や先輩社員、役員の方々と直接会ってコミュニケーションを取ることができ、楽しく働くことができた。
わからないことがあればすぐに質問や相談ができるのはありがたかったし、昼休みの時間にご飯を食べながら色々な話をする時間はとても有意義であったと思う。
1年働いてずいぶん仕事に慣れてきた。
案件配属当初はわからないことばかりで先輩に頼りっきりであったことが懐かしい。
入社2年目以降の社員は在宅勤務が可能であり、自分は在宅勤務することを選択した。
質問や相談はリモートでできるので仕事をする上で困ることは特にない。
通勤時間がゼロになったことは単純にありがたいが、外に出て人と話す機会が大幅に減った。
たまに出社して気分転換をするなり、不安があれば面談の機会に相談してみるなりして、これからも元気に働いていきたいと思う。

2022年入社 N.M

早いもので入社して1年が経ちました。
Laravel+Next.jsのWebサービスの開発をやっています。
最初は未知のことが多く、なにかコマンドを打つのも逐一確認してもらうために恐る恐るチャットを送ったりとスリルのある日々を送っていました。
研修と異なり、誤ったロジックを実装してしまうと迷惑をかけてしまうプレッシャーがありました。
当初は戦々恐々としながらコードを書いてレビューをいただいていたのを覚えています。
今でも自分の案件について完璧に理解できているという訳ではないですが、当初と比べるとストレスを感じずに仕事ができています。
理由として、自身のスキルの向上と案件への理解が進んだこともありますが、ある程度の失敗はカバーができるという自信がついたのが大きいと感じています。
1年目を終え、"新人だから"といった常套句がだんだん使えなくなっていくことに不安がないことはありませんが、この1年を通して得た自信を土台にして日々ちょっとずつ成長できたらいいなと思ってます。

配属1ヶ月後の感想

2022年入社 Y.K

研修終了後、新入社員による社内案件が始まった。
社内の勤怠管理システムの改良、新機能実装が主なタスクである。
既存のシステムを自分のPCでいじるための環境構築から始まったが、この段階で大量のエラーが発生し、難航した。
なんとか環境構築が終わってタスクに取り掛かろうと思うと、今度は与えられた大量のファイルから目的のファイルを見つけるのに苦労した。
「ダウンロード」ボタンを押して全社員の勤怠情報が書かれたエクセルファイルをダウンロードできる機能を例にすると、「データベースからデータを取ってくる」、「データをエクセルファイルに書き込む」、「エクセルファイルをPCにダウンロードする」、といった処理に分けられ、そのコードが別々のファイルに書かれている。
さらに、「データベースからデータを取ってくる」処理では、「すべてのデータから対象年月のみにデータを絞り込む」、「社員番号順にソートする」、などといった便利機能を使っており、その便利機能も別々のファイルに書かれている。
全体から見れば、こういった便利機能は種類ごとに分類して整理整頓されているのだが、案件に配属したばかりの自分にはどこにどんな便利機能があるのか把握できておらず、それを探すのに苦労した。
しかし、裏を返せば大抵の機能は既に作られているので1から自分で作る必要が無い点は楽だった。
また、先人が書いたコードを参考にして必要な箇所をいじる、という方針で大抵のタスクを進めることができた。
他に苦労したことは、コードを書いて実行してみると頻繁にエラーが発生し、その原因が多種多様であることである。
詳細の実装を見ずに使った便利機能に原因があったり、必要な設定をしていなかったり、データベースに問題があったりと、研修時代に経験したことのないエラーに遭遇した。
1ヶ月もすると慣れてくるもので、エラーメッセージを見て「また君か」と、対処法がわかるエラーが多くなってきたし、初対面のエラーに対してもおおよその見当が付くようになってきた。
最初はとても苦労したが、慣れれば慣れるほど作業が進むようになったと思う。

2022年入社 T.F

案件はチームで動くので、作業内容にお互い誤解がないか、どのタスクを誰が担当するのか、実際に今回作った機能が使う人の望んだ形になっているのかなど、研修と異なる面が多くありました。
それらの違いに戸惑うことも多かったですが、チームで1つの目標に向かって作業することは楽しいですし新鮮に感じています。
もちろん楽なことばかりではなく、研修中とは異なり知らない単語を数多く含んだ指示が多くなり、何をすればいいのか、何を調べればいいのかなど分からないことも増え、そのような面は苦戦しました。
しかし、一緒に作業をしている同期と相談したり、上長にタスク内容の確認をしたりする内に、徐々に案件内容の理解を深め、知らない単語も少なくなり、理解できる範囲が広がったように感じています。
今後の仕事でも、このような苦労は多く経験すると思うので、早めに経験できたことは良かったと思います。
初心を忘れずに、今後の仕事も頑張りたいです。

2021年入社

入社2年後の感想

2021年度入社 K.K

入社して早2年が経った。
入社したときはプログラミングのことが全く分からず研修のコードレビューとかで先輩に色々指摘いただいていたが、今では研修のレビューする側になっている。
この一年では、ノーコードによる開発に携わったり、運用業務に携わったりして色々勉強になったことも多かった。
ノーコードでの開発は、コードを書かないで開発ができるため便利なところも多かったがその分自由度が少なく仕様通りに実装するのに苦戦することも多かった。
運用業務では莫大な仕様を把握しないと何をやるべきかも分からず、仕様をインプットするのにかなり時間がかかった気がする。
けど、いずれも先輩社員に助けられたことも多いのでなんとかやってこれた。
今までは、あまりコードを書くような案件に携わってこなかったが、今年度はpythonを使って実装していく案件についたので、また新しい知識がつけられることに嬉しく思う。
同期が勉強会を開いてくれて、いろんなことを知れて刺激になった。
それがモチベーションにもつながり色々興味を持ち始めたので、やってみたいことなどが増えてきた。
今後もいろんなことに挑戦していきたいと思う。

2021年度入社 S.O

入社してから2年が経過しました。
初めて配属された案件に、入社3年目となった現在も参画しています。
1年目からの変化としては、開発環境、本番環境を触る機会ができた点が挙げられると思います。
1年目には手元の環境を触ることがほとんどでしたが、2年目からは開発環境や本番環境を触る機会が増えました。
実際に運営されているサイトへ機能をリリースする際などは、誤操作をすればサイトが落ちてしまったりするため、緊張しつつ取り組んでいます。
また、お客様とのやりとりが増えた点も1年目からの大きな変化だと感じます。
お客様と定期的に実施する会議へ出席したり、文面で仕様などに関するやりとりをおこなったりすることが増えました。
実装した機能を開発環境や本番環境で使用できるようにしたり、そのことに関連してお客様とやりとりしていく機会が増えたのもあり、案件全体の状況も少しずつ見えるようになってきたかなと感じています。
まだまだ実力不足ではありますが、これからも少しずつできることを増やせていけたらと思っています。

入社1年後の感想

2021年度入社 K.D

入社してから1年と2ヶ月が経ち、その間に二つの案件に参画しました。
一つ目の案件はインタープリズム社内の方数人からなるグループで開発を行っており、コーディングをやっていることがほとんどだったので、プログラミングができるようになることを意識して日々働いていました。
それに対して二つ目の案件は、多くの方とのやりとりが発生する可能性のある環境であり、業務内容もプログラミングをするだけではなく複数人で共同の作業を行うことも多いです。
そのためコミュニケーション能力が必要だと感じる機会が多く苦労しています。
振り返ると対照的な案件に配属されたなあという印象ですが、幅広い業務にも対応できるよう自分のやれることを増やしていきたいと思います。
案件外のことについてですが、コロナ禍ということもあり個人的にこの1年は社内の方との交流に乏しかったと思っていて、その部分に関しては今後改善の余地があると感じています。
また、業務外でも個人的に興味を持った技術などを勉強する時間をより増やせたらなと思っています。

2021年度入社 N.K

インタープリズムに入社してから1年と少しが経ちました。
振り返ってみますと、この1年で新人研修や案件配属、実務での実装、大規模なリリース作業などがあり、大学にいた頃の1年と比べてかなり長く感じます。
それだけ刺激が多く、充実していたということかもしれません。
入社して初の案件はいわゆるウォーターフォール型開発で、自分が参加し実装を始めてから本番リリースされるまでに数ヶ月のスパンがありました。
今までにアルバイトでWeb系の開発に何度か携わったことこそありましたが、このように規模が大きいものは始めてで、事前になんとなく想像していたものとはギャップがあり、驚きました。
自分たちで実装しても、それがいざ本番で動くまでに準備の手間と時間がかかることをもどかしく感じたことを覚えています。
また本番リリースでも色々と想定外のことが起こり、結構大変でした。
ですが正直なところ、自分は比較的責任の少ないというところもありますが、トラブル緊急対応時はとてもエキサイティングで面白く感じてしまいました。
ベテランの方々の知見と行動を見ることができ、いい経験になりました。
リリースの事後処理から離れて今自分は新しい案件に配属されました。
こちらでは企画・設計という初期の段階から参加でき、前の案件と比べて見通しが広いです。
コードを書く実装以外の部分でも、要求を徐々に形にしてプロセスではまだまだ勉強することが多く、それでいて楽しいです。
この案件では、なるべくトラブルはなくスムーズに終えられるよう頑張りたいと思います。

配属1ヶ月後の感想

2021年度入社 M.T

研修は学ぶためのものであったが、案件はお客様がいたり何か作りたいというしっかりした目的を持って作業をしており、身が引き締まる思いであった。
研修で学んだことが基本になるのは確かだが、言語が違うしもともと研修でも遅れていたので会社に貢献できるかとても不安であった。
わからないということを共有できないことの方が問題であるから頼っていいと言っていただき、頼って、みよう見真似で作ったものが期待通りに動いた時はとても嬉しかった。
今もわかっていない部分は多く、たくさん迷惑をかけてしまっているが一人で立って歩けるように頑張りたいと思う。

2021年度入社 N.K

案件配属されてからちょうど1ヶ月経ちました。
先月7月まで新人研修があり、8月から初めて案件となります。
とはいえ自分が配属された場所では突然仕事の割り振りが始まる訳ではなく、この1ヶ月間は案件に向けた別の研修を行っていました。
内容としては、新人研修のときにメインであったJavaを言語として引き続き使用し、それを踏まえた上で実務での設計の考え方を学ぶことになりました。
新人研修の内容から連続しているところが大きかったためスムーズに案件研修の方に入ることはできました。
一方で実践を見据えた内容もあり、プログラムの設計方法がこれまでとは全く違っていたため驚きがありました。
今までは一つ一つのプログラムが短命で小さなものが殆どでしたが、大人数で長期間に渡り改修・保守を行うことが念頭にあると設計の組み方が変わります。
新しく学ぶことがあり面白いです。
来月から少しずつ案件に携わる予定のようであり、またプログラミングだけでなく要件の読み込みなどまた新しく学ぶことがありそうです。
少し緊張がありますが、学んだことを活かせればなと思います。

2020年入社

入社3年後の感想

2020年度入社 M.Y

4年目を迎えるにあたっての大きな環境の変化は、プロジェクトの異動だ。
3年間お世話になってきた案件を離れ、4月からは別の案件へと移ることになった。
使用する言語や技術の差異はそれほど問題ではないが、案件特有の業務知識の量が膨大であったり、業務で利用するアカウントの種類が多かったり、悪戦苦闘している。
改めて、質問することの大切さを感じた。
分からないことは素直に聞いた方がいい。
ただ、闇雲に質問をするのではなく、自分が今どこまで理解してて何を質問すれば良いのかを見極めて質問を組み立てていく必要があるので、なかなか難しい。
しかも次から次へと分からないことが出てくるので、整理してうまく捌いていかないとすぐにスタックしてしまう。
当面は質問する能力を高めながらプロジェクトに慣れていき、貢献できるようになっていきたい。

入社2年後の感想

2020年度入社 M.Y

入社してから2年が経った。
業務はすっかり日常となり、入社当初や案件配属当初に感じていた不安は払拭された。
業務はテレワークが中心なので時間には余裕があるが、一方で意識的に健康管理をする必要があるということが分かった。
食事に気を使ったり日々の生活に運動を取り入れたりして、健康で快適なテレワーク生活を続けていきたい。
去年あった大きな作業としては、使用するデータベースの移行作業が挙げられる。
コードの変更量が膨大でそれ自体も大変な作業だったが、移行後の不具合修正やパフォーマンスの改善はフレームワークの細かい仕様を把握するために英語のドキュメントや資料にあたる必要があり、もっと大変だった。
だが、リレーショナルデータベースやORマッピングなどへの理解が深まった実りのある経験だったと思う。
今年からは案件のプロジェクトマネージャになったり新人研修の講師を担当したりとやることも増え、いよいよ新人という気持ちではいられなくなってきた。
また、技術力ももっと向上させていきたい。
入社から2年が経ち日々のタスクをこなしていくことへの余裕が生まれてきたので、3年目は将来を見据えてこれまでよりも主体的に業務や勉強に取り組んでいく期間にしていきたい。

2020年度入社 A.M

2年目となり成長した点や1年目と比べて感じたことを挙げてみる。
一つの案件を継続しているので業務知識は1年前と比べ多くなり知らないという不安は減ったと思う。
その分後輩に指示を出したり説明をしたりということが新たに加わり少しずつ全体を見るようにもなっていると思う。
またいろいろな会議に参加するようになり責任感や緊張感も感じるようになった。
ドメイン駆動設計に基づいた設計や実装・外部API呼び出しについても実践できた。
2年目でやはり印象に残っているのは、7月ごろから始まった約7ヶ月という大きなプロジェクトに参画したことだ。
初めて影響調査・詳細設計からリリースまで全て通しで経験できたのも大きかったが、タスク・スケジュール管理の重要性も実体験として感じとても勉強になった。
プロジェクトの途中で当初の見積もりには無い大きなタスクがあることが発覚して、必死に外部meetで相談・質問をしたり日程ギリギリで実装するという経験をした。
焦りや不安などはあったものの、チーム内で頻繁に連絡や相談をしたりということをやっていく中で精神的にはかなり助けられた。
かなりスケジュール的にも逼迫していたがその中ではベストを尽くせたのかとは思うし、この経験を通してチーム的にも一体感が増したと感じそれが嬉しかった。
3年目では案件が慣れてきたので、少しでも効率化を図れるような工夫などを考えながら業務に取り組んでいきたい。
ちょっとした手順の自動化や業務の中で必要な技術について吸収していく中で勉強になり成長につながると思うからである。

入社1年後の感想

2020年度入社 Y.K

インタープリズムに入社していつの間にか一年が経った。
入社後すぐに緊急事態宣言が発令され、リモートワークで研修することになったことをよく覚えている。
遠出などは未だ難しい状況ではあるが、それなりに充実した一年を過ごせたように思う。
この一年、仕事をする上で特に意識していたことは「人を頼る」ということである。
社会人としてはわからないことを質問したり、困っていることを相談するというのは至極当然ではあると思うが、今までの自分は人を頼ることに苦手意識を持っていたので、この課題は早く克服せねばと思っていた。
幸い、チーム内でも質問・相談しやすい環境づくりが積極的に行われていたため、安心して頼ることができた。
ただ、この質問の仕方は相手に負担が大きかったなぁと質問の後で思うことなども多いので、その辺りは改善していきたい。
次の一年の目標としては、自分のスキルを増やしていきたい。
今の案件でも自分にできる仕事はまだまだ限られており、もっとチームに貢献できるようになりたいという気持ちと、単純にいろいろできることがあるとかっこいいし嬉しいよねという気持ちである。
そのためにも、まだ経験していないことにチャレンジしていきたい。

2020年度入社 H.M

一年前の自分と比べると見違えるほどの成長を実感しています。
本当に何も知らなかった学生が毎日仕事をして、微力ながら案件に貢献していることを思うと自分で自分を褒めてあげれます。
入社や案件配属の際に不安に思っていたあらゆる事は先輩方や同期等のフォローに支えられて全く問題なく過ごせたかなと思います。
また業務後も自分なりに趣味を楽しめていたりして良い毎日を過ごせています。
社会の情勢に振り回されたりしましたが本当にとてもいい一年目だったと思います。
一方で今の自分が今の自分を見ると欠点だらけで一年前と対して変わってないように思えます。
研修中から小さなミスが多くて、1年たった今でもそれが直っていません。
案件でのコーディングのルールがあるからか、研修の時よりも小さなミスの指摘が多くなった様にさえ思います。
さらに単なる凡ミスが多いというだけではなくて、知識や経験に関してもまだまだ足りなく、自分と先輩方との間に途方もないような差を感じることもあります。
ミスが多かった日は少し落ち込みますが、来年の自分が今の自分と比べて驚くほどの成長を実感できるように無理なく少しづつ成長していきたいなと思っています。

配属1ヶ月後の感想

2020年度入社 H.T

2020年度入社 H.T

8月から案件に配属された。
最初の環境構築から苦難の連続だった。
npmやNode.js、gulp.jsなど、全然知らない知識が大量にやって来て、K先輩にしつこいぐらい何度も何度も質問したり、ネットで調べて見様見真似でやってみたりして食らいつきながら2~3週間ぐらいかけて何とか乗り越えた。
その後は先輩から具体的なタスクが振られるようになったが、そこでも最初は分からないことだらけで、小さな疑問でもすぐにK先輩に質問して、一つ一つ潰していった。
何の解説もない状態でいきなりソースコードを読んでもさっぱりだったが、大まかな意味をK先輩に教えてもらった後はだいぶ理解しやすくなった。
コードを書くタスクは今の所そこまで複雑なものはなく割と順調に進められているが、Elasticsearchの使い方を調べるタスクはかなり骨が折れた。
というのも、今までのタスクは疑問点は先輩に聞けばよかったが、Elasticsearchは先輩も知らない分野だったからだ。
疑問点は一つ一つメモしながら自分で調べて順番に潰していく作業の連続で、調べても分からずなかなか進まない事も多々あったが、根気強く続けた結果今では知識の大まかな整理はできたように思う。
振り返ってみると、僕が苦労したのはやはり、新しい知識を吸収する段階だ。
ここまでやってみて気づいたのは、全てを完璧に理解しようとせず、大雑把に「だいたいこんな感じ」ぐらいに理解して進める事の必要性だ。
僕はどうしても細かいところまで完璧に理解しようとしてしまうが、それをやってるといくら時間があっても足りないし、そもそも必ずしもそこまで理解する必要がない事もしばしばだ。
必要なところは今まで通り妥協せずに理解し、そうでないところはとりあえず受け入れて使ってみるというように、柔軟に対応する必要があると強く感じる。
また、「ただ言われたタスクをやるだけ」といった受け身な取り組み方はしないようにしている。
そのタスクに関連した+αの知識を自分から調べて理解を深めればより自分が成長できるし、「そのタスクはどういう背景で出て来たのか」「その機能はどういう使い方を想定しているのか」「なぜそういう仕様なのか」などを自分から聞けば、コードに活かせたりより多角的に案件を理解できる。
ただでさえ、K先輩は顧客との打ち合わせから後輩5人への広範囲に渡るタスク振りを全部一人でこなしているので、こちらとしても出来るだけタスクという機会を活かして技術面・案件面どちらも知識を習得して、協力できるようになりたい(それまではたくさん質問すると思います、、、よろしくお願いします。。。)。
最後に、僕はこの案件に配属してもらえてすごくありがたく思っています。
理由は、AIやグラフDBといった最先端の技術を学べるという事と、自然言語を解析するという事自体が自分の興味に合っている(外れていない)事、そして分からない事はいつでも聞けばすぐに教えてくれる先輩がいるからです。
特にK先輩には本当にしつこいぐらい細かな質問を何度もしてしまっていますが、いつでも親切に教えてくれて、本当に感謝しています。
毎日が過ぎるのが本当に速く感じる今日この頃です。

2020年度入社 Y.K

2020年度入社 Y.K

案件に配属されて早1ヶ月が経過した。
とはいえ、まだたったの1ヶ月であり仕事らしい仕事を任されるには至らず、そのための勉強に心血を注ぐ日々である。
しかし、それでも新人研修の頃とはいくつかの点で明確に異なる。
まず、これは当たり前のことだが、今までの業務中の関わりはほとんど同期だけだったが、配属後はチーム活動と通して先輩との交流が増えた。
関わるようになったのは同じ案件チームの先輩だけだが、先輩との接点が増えたことは嬉しい。
ただ、その分同期との交流が減ったことは少し寂しく感じる。
次に、プログラミングに直接関係しない案件特有の知識が要求されることである。
新人研修時はほとんどすべてがプログラミングに直結する内容ばかり勉強していたが、案件配属後は単に技術的な知識だけでなく、開発対象のサービス仕様の知識も身につけなくてはならない。
私の配属された案件は、案件説明会の時点から、覚えることが多いと釘を刺されていたが、実際その通りであった。
現在はサービス仕様について各々が勉強する以外にも、チームとしての勉強会が週一で開かれている。
最後に、新人研修のときの学習と比べて、より実践的な内容を意識するようになった。
教科書的な内容が役に立たないわけではない(もちろん役に立つ)が、配属後は「この現場ではどうするのか」ということを意識することが増えた。
案件に配属されて1ヶ月経ったとはいえ、まだまだ覚えなければならないことが山のようにある。
しかしこの1ヶ月で、このチームとしての活動にはある程度慣れてきたように思う。
私たち新人がこの案件で実際に仕事を割り振られるようになるのはもう少し先とのことだが、その日付はすでに告知されており、その期限は迫りつつある。
それまでに全てを覚えなければならないというわけではないが、できる限りの知識を技術を身につけ、チームに貢献できるようになりたい。

2019年入社

入社3年後の感想

2019年度入社 H.S

今年に入って案件が変わり自社以外の人と会話することが多くなった。
今までの3年間も社内でいろいろな案件についてそのたびにはじめて話す人がいたが、社外の人と話すのは少し緊張する。
作業の流れや、言語の書き方などは今までの案件の中でたくさんの種類を触らせてもらったのでなんとなく理解ができている気がするので大きな心配はなく作業できていていいと思う。
現在の案件もそうだがまだまだ先輩の力に頼っている部分が大きいので自分の力でどうにかできることを増やしたり、後輩との関わりも薄いので積極的になれたらいいと思う。
リモートワークも2年くらいしているので慣れていたと思っていたが、本社に全く行かなくなってしまって案件の違う人や新しく入った人の顔や名前がわからないのは悲しいので全社のイベントにはなるべく出るようにしようと思っている。
リモートワークをしていると家から出ていない日があったので最近は太陽の出ているうちに一度は外に出たり、運動を時間を決めてするようになったので継続していきたい。

2019年度入社 A.K

3年間はとても大変だったが力がついた時間だった。
入社してからの時間が経つにつれて、どんどん仕事が難しくなっていった。
特に仕事が難しくなったのが3年目後半である。
1年目〜3年目の後半までは、自社のメンバーとのウェブ開発だったが、3年目の後半からは他社と合同で格安SIMカードの運用システムの開発を行なっている。
今までと比較した、この開発の特徴として、超大規模システムを扱う、有名なサービスである、他社メンバーと合同で業務を行うことが挙げられる。
まず、超大規模システムを扱うため覚えることが多くて大変だった。
また1つ1つの行動が大きな結果を生んでしまうのでリスクとやりがいがあった。
例えば、1つミスをすると大きな障害を起こしてしまうし、1つうまく行けば大きな利益をうむことができる。
そういった意味で、リスクとやりがいを同時に感じている。
次に、本開発案件の特徴として、有名なサービスであるためとてもやりがいを感じる、ということがある。
SNSやTVのニュースでも自分の関わったサービスが取り上げられていてことを知れるので、やりがいを感じる。
他社チームと合同で業務を行うことが一番困惑するものであり、他社メンバーと協調していくことの大変さと緊張があった。
今までは自社内のメンバーと開発していたので、自分のことをよく知っている人が多かったが、他社メンバーだと自分のことをあまり知らないので、こちらから理解度を表現して自分のことを理解してもらわないといけない。
そして、インタープリズムからきた代表のメンバーとして失礼のないように常に気遣っていくことが緊張する原因になった。
このように3年間はとても大変で、特に3年目の後半において仕事の難しさを特に感じた時間だった。

入社1年後の感想

2019年度入社 N.Y

研修半年、案件着任半年という一年を通して多くの知識を得た気がします。
先輩方に比べればまだまだ足りないものだらけではありますが、個人的には満足のいく成長であったと思います。
研修では主にJavaを扱いました。
案件では主にPHPを扱っています。
言語が違うので一からの学習になるかと思いましたが、似た構造や考え方の部分もあり、研修で学んだこともいかせているなと実感します。
案件に着任してから使用することになった言語は研修とは違うものが多く、初めてのプログラマーとしての仕事であったことも相まって最初は随分役立たずだったと思います。
仕事が遅い上に間違いも多く随分迷惑をかけていると思います。
少しずつ案件の内容やプログラム構成の仕方などの手ほどきを頂き、まだまだ指摘される問題点は多いですが、最近は随分マシな仕事になってきたのではないかと思います。
もうすぐ後輩が入社します。
後輩が案件配属となる半年後までに、また少し成長できたらいいなと思います。
また、仕事とは関係ありませんが、案件についてから同期との交流が大きく減りました。
リモートや本社以外の案件の配属により、さらに顔を合わせることが減りそうです。
個人的にですが、仲間がいるという感覚は何かしら支えになると考えるので、交流の場を定期的に儲けられたらいいなと考えています。

2019年度入社 Y.S

早いもので入社してから一年が経過しようとしている。
会社に勤めるということについて学生の頃は漠然とした印象しか抱いていなかったが、なんとなくどういうものか掴めてきた。
最初は毎日8時間の勤務や通勤を繰り返すことができるか不安であったが、ある程度期間が経つにつれその点は慣れたような気がする。
研修初日にはほとんどのことが初めてであり、今でも新しいことに取り組む際はわからない事だらけであるが、当時とは違いある程度なにを調べるべきか、どういうアプローチで取り掛かるべきかの手がかりは掴めるようになってきたと思う。
自分は今のところ研修後の初配属から配属場所の変更はされていないが、新年度を迎え新たなプロジェクトに取り掛かるようになった。
先輩方も知らない新しい技術を用いたり、よりお客様に近い立場で物事を考えたりするなどこれまでとは異なり本格的に自分の力でプロジェクトを進めていく様になるであろう。
その分伴う責任も大きくなるわけだが、年次を重ねるにつれ経験していく道だと思うし、今後自分がプロジェクトを引っ張っていく立場になるためには必要な能力だと考えている。
さて、ついに初めての後輩社員が入ってくる。
例え自分のプロジェクトに参画しないとしてもFace to faceなどで関わることになるのだから、彼らが会社や仕事のことで困っていることがあるのならばそれを軽減させられるように接していきたい。

配属1ヶ月後の感想

2019年度入社 S.K

案件配属後1ヶ月が経ちました。
グラフDBに関する案件に関わっています。
言語はKotlinとTypeScriptを使っています。どちらも初めての言語でしたが、研修で学んだJavaやJavaScriptと関係があるので、基本文法などの習得はスムーズにできていますが、Vue.jsなどのフレームワークに苦戦しています。
実装は先輩社員に教わりながらしています。自分一人ではエラーの原因がわからなかったり、何をしていいかわからなくなることが多いですが、 1日でも早く戦力になれるように頑張りたいです。
またグラフDBについてもよくわかっていないので、勉強したいと思っています。

2019年度入社 Y.O

配属されて1ヶ月が経ち、ようやくプロジェクト全体の方針がぼんやりと理解できたような気がします。
配属された案件はサービスが3つあり、おおよそ同じ処理をするのですが、各々で別の処理やメソッドがあるため、なかなか理解することが難しく感じます。
そのため、1つのことをやった後に、次に別のサービスについて見ると異なっている部分がすぐには分からず、頭の切り替えがついていかないこともあります。
今のところ、プロジェクト全体の観点や特定のサービスの観点や、他の処理との兼ね合いから「こうあるべき」という判断はできません。
また、理解が足らない部分があるため、質問や現状報告の際にうまく表現できないことがあるのが問題です。
そこで、分からない部分があればその度に少しづつ先輩に質問して、それぞれのサービスの特徴を理解に努めたいと思います。
使用している言語やツールには少しずつ慣れてきたので、手すきの時間にそれらの勉強もしたいと考えています。
研修内容とはガラリと変わり、まだまだ戸惑う部分が多いですが、新しいことを知る絶好の機会だと捉えて、プロジェクトの理解を進めたいと思います。

2018年入社

入社1年後の感想

2018年度入社 T.K

案件についたばかりの時は業務の全体像がつかめないまま、自分の作業が何のためのものなのかも理解できないままに、とりあえず指示されたことをやっていた。
言語もツールも知らないものばかりで、今思えばなんでもないようなものもすごく難しく感じていたように思う。
案件についてから半年ほど経って、ようやく業務の全体像がつかめてくると、当時の自分の作業がいかに非効率だったか無意味だったかと思うこともある。
半年の中で、インフラだったりrailsだったり、色々なことに触れることができたが、どれもわかった気になれないまま違うことを始めてしまい、なかなか頭がついていかず辛いと思うこともあった。
案件に着任してから、今では多少知識が増えているはずではあるけれども、変化がゆっくり過ぎて実感は少ない。

2018年度入社 Y.I

遂に自分の入社式から1年が経過しました。
正直なところ、入社式中に誰がどんなことを話していたかは覚えていませんが、自分で働いてお金を稼ぐという期待としばらくは研修とはいえ、仕事をやっていけるのかという不安があったことは記憶にあります。
1年も経てばそういった期待や不安は小さくなってきたものの今まで漫然と送ってきた人生を本格的に考えていかないとなぁ、という別なものが少しずつ台頭してきた感じです。
案件に配属してそれなりに時間が経過しての感想としては、言語の仕様そのものの難しさも然ることながら"良いプログラム"を書くことの難しさを痛感しています。
自分が書いたものよりも良いとされる書き方を後から知ることもあり、まだまだ経験と知識が必要に感じます。
生活面では、ちょっとダレて来ましたね。
去年は人生初めての一人暮らしということで自炊も頑張ろうかと思っていましたけれど、最近はその回数が見るからに減って来ています。
入社2年目になると言うことで、新入社員の方たちにとっては良き先輩になるとともに入社してから培ったことを元にして技術・経験・知識を増やしていきたいと思います。

2018年度入社 T.Y

10月はメールツール分析支援の案件に就きましたが、環境構築に手間取って1週間くらいそれに時間を費やしてしまっていました。
ですが、ここで苦労したからその後の案件で環境構築が苦にならなかったと思います。
11月〜12月は部品レイアウト自動化システム開発支援の案件に就きました。
それまで主に使っていた言語はJavaでしたが、ここでの開発言語はPythonで新鮮でした。
1月〜3月はコンサルティング支援ツール開発技術支援案件に配属されました。
この頃くらいから、自分には難しいと思ったタスクもできて、プログラマーとして自信がついてきました。
また、クライアント側もいじっていて、自分がした変更が見えて面白かったです。
ただ全体通して、1つのプロジェクトについている期間が短かったので、何かしらスキルが身についたのかわからないです。

2017年入社

入社1年後の感想

2017年度入社 K.U

今年の4月で5ヶ月の研修と、7ヶ月の案件分働いたことになる。
この感想を書くにあたって、とりあえず過去の感想を見返してみた。
どうやら研修の始めの頃はGitの扱い方が分からないので詰まったりしていたらしい。
この件に関しては、さすがに研修初期よりは上手くなったはずだが、Gitの失敗で案件に迷惑をかけたことが少なくとも2回ほどあったので、今も克服するべき課題だと認識している。
一方アルゴリズムのロジック部分はすぐ書けるというのは案件でも変わらず活きていて、ロジックが思いつかないという止まりかたは無く、止まるにしても2択で迷うとか、その程度である。
この点は人より抜けている認識があるので、Git等でミスった時の心のよりどころになっているため、大切にしていきたい。
まぁこういった感じで、苦手を大きく克服することもなく、成長としてはいびつなレーダーチャートがちょっと大きくなった感じではあるが、この1年間考え方の面で思うことがたくさん得られた点は、今後のためにもとても良かったと思う。
具体的な例としては、考え方の本質的な部分だと「自分の本当の姿は論理派な人間ではなく、理論的なアウトプットが必要な時に適宜理論を構築するだけの、超感覚派の人間だ」とか、身近な部分だと「電化製品の触りかたを理解する際には、適当に押してみるみたいな賭けをせずに説明書を読むタイプだ」とか、こういった大小さまざまな知見が得られた。
後者とかは一見業務と関係無いかもしれないが、外部ライブラリを参照する際や、インフラ関係を触る際、そもそも分からないことを調べる際などに、どういった方針で理解に至るのが自分に合っているかの導きとなってくれるので、非常に役に立っている。
こういった気付きを実業務に活かして、効率を上げていきたい。
まぁ上の方でまだGitで失敗すると言っている通り、苦手の克服には至っていないが、苦手である理由や、一般的なアドバイスが自分にとって的確かどうかの見分けかた、自分なりの効率良い解決方法の気付きとかが分かってきた(はず)なので、この調子で業務を続けていくと良いと思って、先ほどの文章を書いている。
あ、あと9月末の感想で食事を常に少し豪華にするとかは無しかなとか言ってたけど、けっこう豪華にしてたなぁ。
一応貯金は増えてるけど。
あともう1つだけ、お酒が苦手なんですが、空気中に蒸発したアルコールを吸い込むことはあっても、液体としては1滴も飲まずに1年間いられたのは非常に嬉しかったですねー。

2017年度入社 M.T

インタープリズムに入社してから2度目の春を迎えようとしています。
わたしは8月末に研修が終わり、9月から現場入りしました。
現場入りした当初は目の前のタスクをこなすのに必死で、ただひたすらにタスクに向き合っているだけでしたが、最近になってやっと慣れきたのか、これだけでは物足りなさを感じるようになってきました。
不安で仕方がなかったあの頃から比べると随分大きな心的変化です。
わたしのモットーは仕事の中に楽しみを見つけ、楽しむことなので、この一年で仕事を楽しむための土台を築くことができたのではないかと感じています。
これからはどう楽しみを見つけながら技術を磨いていくのか、それを探していきたいです。

案件配属1ヶ月後の感想

2017年度入社 K.U

これで実際の業務に就いて1ヶ月になった。
この1ヶ月は、研修ではあまり扱わなかった言語の兄弟のような言語を用いて、既存の機能に追加機能を実装するというような内容の業務を行っていた。
新しい言語や、既存のコードの方針に馴染むことは大変であるが、諸先輩方に質問しながら無事に(?)実装を進められているので、一応なんとかなっていると思う。
しかし、サーバーに関係するコードを扱っていた際に、既存のコードに馴染めていないことだけではなく、単純な知識不足や、開発ツールを使いこなせていないことから、バグの原因を見つけることにとても苦労することがあった。
これも諸先輩方のおかげで原因特定に至ったが、横で見ていても特定方法がよく分からなかったので、時間をかけて慣れていきたいと思う。
また、今までの研修は言わば1人での開発であったが、業務内容は、共同での開発であるので、共同開発の際のGitの扱いというのも非常に大変だった。
自分以外の手によって編集が加わるため、それを取り入れることや、編集の衝突が起こってしまうことは、共同開発の上では自然に起こり得ることなので、そういったことが起きた際の対処法に慣れたいと思う。
ちなみに残業は無かったです。
これが当たり前であってほしいが嬉しい。
それ以外の部分では、10月から同期5人のうちの1人の配属先が本社勤務から変わってしまうので少し寂しい。
あと研修が終わったので、採用サイトを見れば分かる通り給料が7万円ぐらい上がる。
食事を常に少し豪華にするみたいな生活水準を上げるような行動は取らない気がするので、2台目の3DSを買うみたいな感じで短期的に消費することはあっても貯金がメインになるのかなぁ。

2017年度入社 S.N

9月から本社での作業案件に配属され作業していましたが、10月からお客様の現場へ行くことが決定したため今月の中頃からは業務で使うC#等の研修をしていました。
実際の業務としてはほとんど出来ていない状況なので来月から本当の業務を行っていくという状況になります。
ただ短い間でしたが開発の現場を見られ、一人で書く研修のコードではない業務で書かれているコードを見られたことはとても貴重な体験でした。
コードだけではなく打ち合わせなど1つのものを皆で作っていく現場を垣間見られたことも同じく貴重な体験となりました。
実感したこととしては長い研修ではありましたがまだまだ知らないことが多く沢山学んでいかないことがあるということです。
言語についてはもちろんですが、それだけではなくプログラミングを支援する沢山のツールについて精通する必要性をとても感じました。
働く場所が変わることに緊張していますが来月からはInterprismの社員として恥ずかしくないよう頑張っていきたいと思います。

2016年入社

入社2年後の感想

2016年度入社 M.N

入社して3年、私はグラフDBを用いたシステムの開発に携わっています。
既存のシステムをグラフDBを用いるように書き直す仕事もありました。
自分ではない他の人が書いたコードは、意図を読むのが大変だったり、複雑に入り組みあって読み解くのに苦労することもあります。
しかし、実際に紐解いてみると新しい発見が出来たり、より良い書き方を教えて貰ったりと、良い経験になりました。
既存ライブラリにも不具合、バグを発見することも多いです。
そういう場合はIssueに報告したり、フォークして修正した上で用いたりするようなこともありました。
コーディングに関しても最近は手慣れてきた感じがしています。
以前まではインタフェース、抽象クラスなどはそこまで用いてなかった気がしますが、今ではまずそこから考えるようになりました。
まだクラス設計という点では未熟な部分があると実感しています、これからもっと沢山コードを見て、様々な知識を増やして、より良いコードを書いて行きたいです。
話は変わりますが、数学部の活動に参加しています。
数学はかなり久しぶりでしたが再びやってみると楽しいです。
新しいこと、やったことでも思い出せないことが多くあると思いますが少しずつ理解を深めて続けていきたいです。

入社1年後の感想

2016年度入社 S.K

私は研修が終わった後、1月から客先常駐で仕事をしていて、Webアプリのフロントサイド開発を担当しています。
仕事としてやることは、「分からないことを調べ、理解して実装する」という点で研修と変わらないと感じます。
そして、これからどのようなタスクをするにしてもそれは変わらないでしょう。
私は特に、わからないことを調べて理解するまでが苦手です。
私が1時間調べてわからないことを先輩社員に質問すると、3分くらいで答えにたどり着いたりして、能力の差を感じます。
研修でも、「分からないことを調べ、理解して実装する」をいかに早くできるかということを意識して行っても、良かったかもしれません。
(私はわからないことを納得のいくまで調べるという風に研修を行っていました。
それも大切だと思います。) 客先でのコミュニケーションについては、客先でのチームの人が人間的にいい人ばかりなので、人間関係ではストレスなく過ごせています。
ただ、自分の能力の低さのせいで迷惑をかけていることがある種のストレスになっているので、日々もっと仕事ができるようになりたいと思っています。
また研修が終わってからは、社内のグループに所属するようになりました。
グループでは、飲みに連れて行っていただいたり、数か月に1回集まって会議をしたりしており、新たな社内コミュニケーションが増えたと感じています。

2016年度入社 Y.U

入社してから1年が経ちましたが、その内訳は主に、研修が6ヵ月、現場での常駐業務が6ヵ月、となっています。
4月に新入社員が入ってきた自社ではもちろん、プロジェクト内でも、もう新人感覚ではいられないといった雰囲気が出てきております。
1年前の僕と今の僕との間にある差は、0と1との差です。
研修では"網"を張りました。
細い糸の、目が粗い網です。
そのうちの"プログラミング言語の部分"に、現場で使っているjsだとか、PHPだとかがぺたぺたと張り付いてきて、"Gitの部分"には「共同開発」だとか「branch運用」の様なものたちが引っかかってきます。
そうやって様々なことが少しずつ身になって、より良い網が出来上がっていくのを感じています。
現場以外の活動でも、アドベントカレンダーで遺伝的アルゴリズムが張った部分に、勉強会でDeepLearningが張り付いたり、グループ会の、Unityを使ったゲームの共同開発で、C#や「Git運用」がくっついたりしました。
そんな0から1への1年でしたが、その差を侮ることなかれ、自信を持ちたいと思いつつ、自惚れることなかれ、新入社員に追い抜かれないよう、精進していきたいです。

2015年入社

入社2年後の感想

2015年度入社 W.A

私は、通信端末をweb上で販売するための画面を作成しています。
入社三年目、また、現在携わっている案件も三年目に入り、働き方が大きく変わってきました。
はじめの二年間は、会社の先輩方と同じチームで、細かい画面修正を中心に受け持ってきましたが、今年からは、現場でのチーム編成が変わり、先輩方と別のチームで働くことになりました。
また、現場の仲間からも、徐々にルーキー扱いされなくなり、今までとくらべて、画面のシステムの一歩奥の部分を任されるようになりました。
販売している商品の料金を修正する仕事は、 料金のデータの受け渡しの仕方を修正する仕事に代わり、内部向けのテストに新商品のデータを追加する仕事には、テスト自体をより厳しく、効率よく実行する作業が付随したことにより、私の働きぶりが、最終消費者だけでなく、現場全体の仕事のあり方にも影響を与えるようになりました。
これまでは、画面上の表示に間違いがないか、ということを注意して仕事に臨んでいましたが、今年からはより多くの要素を考え合わせて仕事を進める楽しさがあります。
今までの商品の入れ替わりの傾向から、将来、どのような画面表示の修正が加わるか予測し、 それを円滑に進められるようなシステムの構築、今後、チームに加わるであろう後輩が、より早く作業に取り掛かれるような読みやすいコード、ディレクトリ構成等といった、難しさの中にある面白さを、より深く探求して行きたいと考えています。

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